光ネット回線の整備が進み、ブロードバンドへユーザーのインターネット環境が著しく良くなった今、PCの利用者が一家に一台から一人に一台になりつつあります。また、インターネットの世界でも単なる情報発信のウェブサイトであったWeb1.0もしくはWeb1.5の時代から、ブログ/SNSといったコンシューマジェネレイティッドメディアを利用したウェブサイトのWeb2.0の時代へ変わり、企業とカスタマーのコミュニケーションメディア、ツールとしてインターネットの存在がどんどん大きくなりつつあります。
またインターネット広告費は、2006年には前年(2005年)比29.3%増の3630億円と雑誌の3887億円に並ぶ勢い。テレビ、新聞などに次ぐ第4位で4マスと呼ばれるテレビ、新聞、雑誌、ラジオの広告費が落ち込むなか、インターネット広告費だけは躍進している状況です。
今後も成長曲線は衰えることなく、4年後の2011年にはインターネット広告費は全体で7500億円強に成長する見込みだと試算されています。
有限会社スプールでは、このインターネット急成長期、インターネット広告の普及に伴い、地元企業のPRや販売促進に役立ちたいの一心で、ホームページ制作サービスを展開しております。
『地域に貢献できる一企業でありたい』をスローガンに、ホームページという営業マンを制作するお手伝いをすることで、広島の企業のPRや、認知度が上がることによる販売促進向上、結果、広島という地の活性化に繋がる仕事だと認識しています。
ユーザーや企業と一緒に新たなインターネットの姿を創造する社会を目指す中で、常に新しいことに挑戦する姿勢を忘れず、これからのインターネットの未来に、そして企業のPRや販促に、貢献していきたいと考えています。
これからも「御社のITパートナー」を目指し頑張りますので、
応援宜しくお願い申し上げます。
平成19年7月xx日
有限会社スプール取締役 長井寛之